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ダラスにて

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ダルビッシュ選手 at 3Aラウンドロック2nd Stage!2016年5月12日

*携帯電話やスマートフォンで見て下さる皆様へ。ページが速く表示されるため、写真は低画質での表示になる時があります。その時は画面下の「PC表示モード」をクリックして頂くとパソコンで見るときと同じ高画質でブログと写真を見ることができます。

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前回のラウンドロック”ザ・デル・ダイヤモンド”訪問(リンク)から約1週間後、再びこの場所へ、ダルビッシュ選手3回目のリハビリ登板観戦のためにやってきました。ダラスから約3時間、ちょっと長めのドライブ気分での再訪問です。引き続き天候不安定な今年のテキサスですが、この日はすっきりと晴れてよかった!晴れやかな気持ちで車を降り、ストレッチしつつ”ザ・デル・ダイヤモンド”のサインを見上げた私たちでした。
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穏やかな空がボールパークを包みます。
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まだあまり人が入っておらず、静けさの漂うデル・ダイヤモンドです。ですがこれはもちろん嵐の前の静けさ。この日のチケットもダルビッシュ選手が4回まで登板するとあって、ほぼソールドアウトなのです。
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お店も準備に追われています。アーリントンのグローブライフボールパークもそうですが、こちらでもノーラン点ライアン氏が経営する会社の牛肉を使ったフードを味わう事ができます。これがなかなかおいしい牛肉なんですよ!投手としても素晴らしい功績を残し、引退した後立ち上げた事業も成功。どこまでもスーパーな人ですね。
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ブルペンもまだ誰もおらず、やはり静か。
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通路にはいろんなバナーが飾られています。
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ぱらぱらと人が集まってきました。ここはクラブハウスから出てきた選手が歩いてフィールドへ出ていく通路なのです。必ず選手が通るため、サインが欲しい人たちはここで待ち構えているんですね。
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フィールドが見渡せるロッキングチェアに腰を掛けてのんびりしているのは実は選手。先ほどご紹介した通路のすぐそばに置かれているので、よくこのあたりで選手を見かけました。
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この日の対戦相手はオクラホマシティにあるドジャースの2Aのチームです。
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座席にも人が増えてきました。と思って良く見ればLAのロゴの入ったキャップ。もしかしたらドジャースの選手の家族かも!そしてそこからさらに右へ視線を移すと、日本からどうやら野々村元議員も来られていたようですね!
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さっそくビールで乾杯しているマダム。ベースボールフィールドをバックに1枚。ボールパークでのお楽しみであり、お約束ですね。
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こちらの男性は面白いジャージを着ていますね。80年代のゲーム風?
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ラウンドロックの選手としてリハビリ登板を行うダルビッシュ選手の背番号は75ということ、またダルビッシュ選手ご本人が”75のファンが誰もいなくてさみしい”というジョークを飛ばしたことも大きな話題になりましたね。安心してください、背番号75のTシャツを着たファンがいましたよ!!この、やっつけ感たっぷりのTシャツを着ているのは我が家の娘です笑。手づくりすぎてすみません。でも背番号75で応援したいという、この気持ちだけは負けていませんよー!!
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ここに集まっている人たちもずいぶん増えましたね。子どもから大人まで、みんなお待ちかね。
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そんな皆さんに待望のダルビッシュ選手が姿を現すと、キャー!!という声と共に一気ににぎやかになります。
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いつもどおりクールなダルビッシュ選手はやはりいつものドリンクを持って、フィールドへと向かいます。
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フィールドに出たら、すぐにいつも当日のキャッチャーやコーチ達と握手をして挨拶を交わしているのですが、そのまま通訳さんを介せずに会話を続けていることもよく目にする風景です。
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そして今日も恒例のルーティンへと移ります。
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まずはウォーミングアップ!
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このドリンクもしっかりと忘れずにね。ウォーミングアップを行うダルビッシュ選手の頭の中にはこのドリンクを飲む時間のことも含め、いつものウォーミングアップ、それからのブルペンでのこと、試合でのピッチングの事・・・いったいどれほどの事が同時進行で考え、組み立られていっているのかと思ってしまいます。
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ストレッチに
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ロングトス。ラウンドロックにもこの頃には西日が射してきました。
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これらのルーティンを終えて、試合開始のためダグアウトへと歩いていくダルビッシュ選手、そしてなぜか自慢げに一緒に歩いてくるマスコット(笑)。おねえさんにひもでつながれていますけど笑。
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今日もマウンドには野球少年たちがいました。今回は2人。サインしやすそうな人数です(笑)。
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一緒に並んで国歌を。82番の坊や、足ロング!!
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少年たち、ちょっと照れくさそうに握手をしています。恥ずかしいのか目を併せていません笑。そして後ろの少年はわくわくして待っている感じがしますね。ほほえましいです。
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大事なイベントが終わると彼らはすぐにダグアウトへダッシュ!日本もアメリカも男子ってこんなかんじですよね笑。
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おまたせしました!それではダルビッシュ選手の投球をご覧ください!・・・・・・・・・・・・誰?
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ちゃうちゃう、俺、俺やで。
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あの人誰やったんやろ・・・(おじさんは始球式を務めた方でした!)
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マウンドに上がる時に一瞬しか見れないこのポーズ。皆さんもアーリントンにお越しの際、この瞬間は目をしっかり逃さずに覧くださいね。
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というわけでここからはピッチングシーンをご覧ください。
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ダルビッシュ選手によると、この日のリハビリ登板ではスライダーは投げなかったとのこと。色々と試合ごとに試されているのですね。
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もう一度!
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「こういうのも別のピッチャーになったみたいで楽しいです。」(ダルビッシュ選手のコメントより)
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ダルビッシュ選手は順調に投球を重ねていきますが、座席にいた私と娘には大変なことが起こっていました。やたらとたくさんの蜂が飛び回って、避けるのにいっぱいいっぱい。ラウンドロックから帰る際、他の方のツイッターでこの前日、蜂の大群がボールパークを襲い、スピードガンを壊してしまったことを知るのでした。その名残?の蜂がまだまだ座席の辺りを飛び回っていたのです。
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そんな私たちがあたふたしている間に夫は別の場所からダルビッシュ選手の活躍をカメラにおさめていました。幸い蜂は飛び回るだけで、攻撃的な動きはなかったものの、なかなか妻子はたいへんだったんですよー。
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「しっかりやりたいことは出来たので満足です!」(同じくダルビッシュ選手のコメントより)
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なんとなく、手ごたえを感じて”よし!!”と呟いているような、そんな表情に見えますね。
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登板が無事終わり、クラブハウスに向かうダルさん。後ろの観客の皆さんはきっと"YU!!"と叫んでいますね。今夜もしっかりと観客を沸かせたダルビッシュ選手でした。
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持ってきたドリンクは計算どうり飲まれたのでしょう、きっちり空っぽに。
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登場した時と同じく、静かに歩いていきます。背番号75のダルビッシュ選手はこの夜で見納め。改めて、貴重な姿を拝見させていただきました。
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再びクラブハウスへの階段を昇っていきます。最後にもう一度ダルビッシュ選手の姿を見たいとファンが大勢集まりました。
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皆さん、きっとオースティン周辺の方だと思いますがぜひアーリントンにもお越しくださいね♪
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ダルビッシュ選手もお疲れ様でした!
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この日も見届けることができて(蜂と戦いながらも)感謝の気持ちでいっぱいになりました。おかげさまで蜂にも刺されずに済みました!後日、この夜のリハビリ登板が順調であったこと、次回ミッドランドでのリハビリ登板の日がレンジャーズから公式に発表され、予定通りに次のステップへと進むことがコメントされていました。着々とダルビッシュ選手のリハビリ登板が進んでいる事を知り胸をなでおろす私達です。
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ちなみにこのボールは開門のときからフィールドに落ちており、ある少年がウォーミングアップ中に走ってくるダルビッシュ選手に何度も「Can I have the ball please?(そのボールを貰えますか?)」と声を掛けていました。するとダルビッシュ選手はおもむろにボールを拾い、そのボールを少し見回しした後に声を掛けていた少年にボールを投げてあげていました。それはまるでこの日の空と同じように穏やかなワンシーンでした。
# by mikaotx | 2016-05-26 10:50 | レンジャーズダルビッシュ有選手 | Comments(6)

ダルビッシュ選手 at 3Aラウンドロック!2016年5月6日

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真っ青な空、誇らしげに"Welcome to Dell Diamond"のサイン。ダラスから約3時間、ここはテキサス州都オースティンにほど近い、ラウンドロック。5月6日、ここはダルビッシュ選手がこの日登板するレンジャーズ傘下の3Aチーム”ラウンドロック・エクスプレス”の本拠地”ザ・デル・ダイヤモンド”です。
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かのノーラン・ライアン氏の息子さんであるリード・ライアン氏が設立したチームだそうです。もちろんチーム名も”ライアン・エクスプレス”にちなんでいます。(Wikipedia参照)
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開場前にあたりを歩いていると、柵ごしにスタッフの皆さんの姿が見えました。みなさんの背中にはノーラン・ライアン氏がつけていた背番号34が!この時は仕事前の簡単なミーティングをしていたほか、誰かのお誕生日だったようで、みんなで”ハッピーバースデー”を歌っていました。楽しそうな職場ですね!
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ゲートが開いたのでなかへ入りましょう。フィールドではすでにラウンドロック・エクスプレスの選手たちが練習をしていました。
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3Aのマイナーリーグのボールパークながら、設備の充実したボールパークです。ハワイをテーマにしているのか、屋台にはハワイのエッセンスを取り入れてティキが飾られていたり、ハワイっぽいフードを売る屋台があったり。もしかしたら、リード・ライアン氏がハワイ好きなのかも。写真に映っているイスもワイキキのモアナサーフライダーに置いてあるようなロッキングチェアでした。ほかには子供のためのプレイエリアや遊園地にあるようなエキサイティングな乗り物やプールまで!アーリントンにも欲しい(笑)
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3Aのラウンドロック、2AのDrPepperボールパーク共にシーズンシートが設定されていました。こちらはラウンドロックのシーズンチケットホルダーの入場ゲート。一般ゲートよりも30分程早めに入ることができます。彼らにはささやかながらレッドカーペットも用意されています(笑)。
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一般ゲートが開くと、あっというまに人でいっぱいになりました。特に芝生席は大人気のようで、ここに通いなれた皆さんが大きなブランケットを広げてどんどん陣取っていきます。(アメリカでは芝生にはビニールシートではなく、ブランケットを敷きます)ちょうど日曜日だったのでたくさんのファミリーが集まってきました。州都オースティン界隈に住む日本人の方も、ダルビッシュ選手が見られるこの絶好の機会を逃すまいと、大勢訪れていたようです。
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試合時間約40分ほど前に、ダルビッシュ選手がフィールドへ登場しました。ダルビッシュ選手本人が事前にinstagramにて発表していた通り、背番号は75。予想外の番号にびっくりしつつも、その貴重な姿を見られたことに感激です。
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ラウンドロック・エクスプレスはレンジャーズ傘下らしく、レンジャーズと同じような白・赤・青のジャージですね。真っ白のジャージが太陽を浴びて眩しい~!
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大勢のファンがダルビッシュ選手を見つめていますが、粛々と自分のルーティンへ。
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まずはフィールドを軽くランニング。
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トレーナーさんもしっかりと見守っています。トレーナーさんとはストレッチの合間にも度々話をしている様子が見られます。
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そのあとはいつもの入念なストレッチへ。よく見ていたスパイクは赤いアシックスものですが、これは黒×ブルー×シルバーのアシックスですね。いずれもレンジャーズのジャージによく合うようにコーディネートされている感じがします。
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今回、このブログではダルビッシュ選手が登板前に行うストレッチのポーズをほぼ網羅。アーリントンでも登板前にはよく見かけていたこの風景ですが、昨シーズンは見ることができなかったのでストレッチでさえも久しぶりで胸が熱くなります。
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足が長いと迫力も出ますがなによりサマになります。羨ましい。
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実はこの日この時、黙々とストレッチを続けるダルビッシュ選手の後ろにはMLBの様々なチームのジャージを着た少年たちが保護者と一緒にパレードをしていたのでした。写真にちらっと見えている人たちがそれです。
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かなりたくさんの野球少年と保護者お皆さんが楽しそうに手を振りながら歩いていて、それを見ている人たちも手を振って応えていました。西日の射すフィールドで、とてものんびりとしたすてきな光景でした。歩いている少年たちは手を振りつつもお友達とキャッキャウフフ、ふざけ合ったりしている子たちも。
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でもそれくらいなんともないダルビッシュ選手。続くストレッチは止まることはありません。
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彼らのパレードが終わると、今度は中学生が高校生くらいのチアリーダーたちがぞろぞろとやってきて、フィールドでぴたりと止まってポーズ。両手にはポンポン。音楽が流れて、ダンススタート♪
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それでもやっぱり動じない(笑)というか、ずいぶん色々な人が出てくるボールパークですね~(笑)。でも小さい子たちががんばっていて微笑ましかったです。
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2Aフリスコの観戦の時にも思いましたが、フリスコもラウンドロックも地元の子供たちが活躍する場でもあるようです。チアリーダーのように、野球をしていない子供たちでも、こうして小さい時からボールパークに行く機会があれば、野球に興味を持つようになるのかも。
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色々と書いているあいだにもダルビッシュ選手のストレッチはまだまだ終わりません。厚みのある胸板。これは目が♡になってしまう女子が続出ではないでしょうか♡
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”ラジオ体操第一”にもこのポーズはあるのになぜでしょう、このかっこよさ。私のラジオ体操とは全然違うのですがそれは・・・(笑)
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これくら足が上がったら気持ちいいだろうなあ・・・
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そしてときにはドリンクを。これも決められた時間に忘れず飲んでいるのかなと思います。
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ドリンクを飲んだあとは、ロングトス。
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この上半身には筋肉好きのアメリカ人女性が喜びそうです(笑)
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しっかりとボールを握って。
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ロングトスを終えたダルビッシュ選手は手にしていたボールをファンにぽーんと投げていました。そのリアクションにみんな大喜び!ボールがキャッチできなくても、そんなハプニングにみんな嬉しそうでした。
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西日を背中に受けて、次はブルペンへと入ります。見学していた人たちも彼を追いかけて民族大移動ー!!
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ブルペンのまわりは見学に来た人たちでいっぱい!フェンス越しに大勢の人がくっついています(笑)。わたしは娘が遊びだして付き合っているうちにあっという間にフェンスを囲まれてしまって、この時は見学をあきらめることにしました。もちろん夫は抜かりなく撮影場所を確保(笑)。
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なので、これらは私もまったく見ていないダルビッシュ選手。ブログを見てくださっている皆さんと同じ立場で、初めて見る写真ばかりです。
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あ、青いシャツの坊やがフェンスからがんばって顔を出しています。バランスを崩したらフィールドに落ちてしまうから、気を付けてね!後ろのマダムもね!!
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週末のラウンドロックは満員御礼。熱気であふれるボールパークをラウンドロックの涼しい風が通り抜けます。そこへ熱のこもったアナウンスが響き渡ります。 "Number 75, YUUUUU Darvish!!!"。
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待ってました!!割れんばかりの拍手の中、”ラウンドロック・エクスプレス”の一員としてダルビッシュ選手がマウンドへ!リハビリ登板のいまももちろんウォークアップテーマはあの曲です。Soulja Boy Tell'emの"Crank That"。
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恒例の私達への生存確認です(嘘です。妄想です)。安心してください、今日もいますよ!
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マウンドには夕方のパレードに参加した野球少年たちが待っていました。
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待っていた少年たちにダルビッシュ選手がひとりひとりにサインのプレゼント。アーリントンではいつもこの時は1人だけなので、6人ってけっこう多いような笑。
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サインを終えたころに国歌斉唱が始まり、ダルビッシュ選手も野球少年たちも同じ場所でそのときを過ごしました。やんちゃそうな少年たちもこのときはきちんと前を向いて脱帽、国歌に聞き入っていました。
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きちんと並んでいた少年たちですが、終わるとあっという間にバラバラに(笑)ベースボールキャップをかぶりなおして帰っていきました。
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ラウンドロックでのプレイボール!これからはその時のフォームや表情など、じっくりご覧ください!
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初回を終えて、少し安心したような、柔らかい表情をみせるダルビッシュ選手です。
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キャッチャーのニコラスと言葉を交わしながら、ダグアウトへと戻ります。いまのイニングで投げた内容について話しているのでしょうか。
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ダルビッシュ選手としては、自分の思い描いていたような投球はできたでしょうか?
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再び引き締まった表情に戻り、マウンドへ。この日のダルビッシュ選手は3イニング投げました。
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ここからは少し違う角度からのダルビッシュ選手をご覧ください。
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次のサインはコレ!キツネね!(嘘です)
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え?キツネわからない?えーと、英語やったらフォックスやな。(嘘です。でも英語でキツネは本当です。すみません全然関係ないです)
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ふと、手元のボールを指で確かめるようにしていたダルビッシュ選手ですが・・・
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ボールの交換を求め、手持ちのボールを投げて返していました。
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新しいボールを手にして改めてマウンドへ。今度のボールは大丈夫でしょうか。
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リハビリ登板とはいえ、マウンドでのダルビッシュ選手の精悍な表情はすっかりメジャーに戻っているかのように感じました。
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そしてここからの写真は最終イニングでのもの。
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ひと試合、ひと試合、年密な計画のもと、事前準備をしているであろうダルビッシュ選手。この日もまた1歩復帰への駒が進みました。これからも順調にその駒が進むようにと願っています。
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# by mikaotx | 2016-05-17 09:01 | レンジャーズダルビッシュ有選手 | Comments(8)

2016年テキサス・レンジャーズ・オープニングデー!

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2016年4月4日、抜けるようなテキサスの青空!今年の春のテキサスは天候がとても不安定で曇りがちの日が多いのですが、こんなすばらしいお天気は久しぶりです。こんなすばらしい陽気に恵まれ、きっと今日はいい日になるに違いない!という確信のもと、アーリントンへやってきた私たち。
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レンジャーズTシャツを着たおじさんが投げているのは砂入り?の黒い小さなバッグ。これを穴にうまく入れることができればOK!アメリカのクラシックなゲーム、”コーンホール”です。おじさんがこのゲームに興じているのはグローブライフボールパークインアーリントンの駐車場。
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そうです、今日はレンジャーズの2016年が幕を開けるオープニングデーなのです。約5万人ものファンがレンジャーズのウェアを着て、この場所に集まっています。待ちに待ったこの日。ダルビッシュTシャツを着たこの坊やもきっとうきうきしながらTシャツに袖を通したことでしょう。
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毎年レポートしているこのオープニングデーですが、今年もまたその日が巡ってきました。テキサスの太陽が照りつける中、駐車場ではこの日おなじみの光景が。バーベキューにパーティー、様々なイベントが個人や企業によって開かれています。あたりはいい匂いでいっぱい。食事を済ませてきたのに、このにおいだけでおなかが鳴ります。地味に毎年私が気になるのは、オープニングデーは平日に迎えることが多く、この平日の真昼間になぜこんなにたくさんの人が集まれるのかということです。でも日本よりもさまざまな働き方があるので、すでに仕事をしてきた人や、在宅ワークの人も多いんですよね。
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そうそう、グローブライフボールパークへお越しの際はぜひここで"X"のポーズをとってくださいね。日本の伝統、Xジャンプでも可ですよ!
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レンジャーズ本拠地、グローブライフボールパークです。オフシーズンのあいだに色々と改修が行われ、新たにスクリーンがもう一つ増えました。
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外の様子もそこそこにボールパークの中へ入ってみましょう。レッツらゴー!!皆様をシルエットでこの方がお出迎えしてくれました。
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ダルビッシュ有選手です!!
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お久しぶりです!アリゾナでのスプリングトレーニングにおいては、これまでのダルビッシュ選手とは違うところをたくさん見せて頂きました。復帰に向けてのトレーニング、食生活、練習中に口にする飲み物等々、アスリートでありながらまるで研究者のような、その内容すべてが驚きであり、またわくわくさせられました。
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グローブも新しく、今年仕様のものです。
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早速、今年のフォームを披露!
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かるーく投げるそぶりを見せて、私達を翻弄してくるダルビッシュ選手です。というか、勝手に翻弄されています。
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チラッ。
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そんな練習中のダルビッシュ選手の目に入ったのは、
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フラッと現れたジョシュ・ハミルトン。去年エンゼルスから古巣レンジャーズに復帰して、彼のレンジャーズにおける人気も再燃!彼がいるだけで本当に場が華やかになります。
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声をかけてきたファンとさっそく写真撮影。ここに映っているのは女性一人ですが、その後ろにずらーーーっと写真やサインを求めるファンがたくさんいるんです。でもハミルトンはひげが無い方がいいなあというのが私の個人的な好み。
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ダ「かっこええなー、ジョシュ兄貴・・・」
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チラッ。
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もちろんダルビッシュ選手もファンサービス!スタンドにいるファンへボールをプレゼント!
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こまめに体を動かすダルさん。脚ピーン。
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そこでやって来たのはバーネット選手。そうです、去年までヤクルトスワローズの守護神として活躍していたあのトニー・バーネット選手です!
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果たしてバーネット選手との会話は日本語なのでしょうか?英語なのでしょうか?バーネット選手はお寿司が好きらしいので、きっとダルビッシュ選手からおいしいお寿司が食べられるお店を聞きだしているはず。
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トム・ウィルヘルムセン選手とも盛り上がっているようで、ダルビッシュ選手の口元に笑顔がこぼれます。
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あ!恒例の(?)モノマネが始まりました!さてこのフォームは誰でしょう?いたずらっぽい微笑を浮かべたダルビッシュ選手がキュート♪
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うーん・・・
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ワタシハワカラナイ。
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モノマネの出来に満足そうなダルさん。そしてとても爽やか(笑)。
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今度はウィルヘルムセン選手の番。きゅきゅっとかわいくお尻を振る(?)姿に爆笑ダルビッシュ選手。
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もしかしたら岩隈投手のモノマネでしょうか?
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ウィルヘルムセン選手も元シアトル・マリナーズの一員で岩隈選手の元チームメイトだし、よく知っているはずですからね♪
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ダ「ハーイ。次のものまねいきまーす。」
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ウィルヘルムセン選手が再びグローブ構え、
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ちょっと前かがみのスタンス、
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ダ「ヒップヒップ!」
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ウィル「きゅっ☆」
ダ「うむ!」
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ダ「脚はこうね」。
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ダ「あとこれも忘れずに、きゅっきゅっ」
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一体だれですかー?
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そこで隣にいたバーネット選手がいきなりマエケン体操をし始めました。見ていた夫によると、本当にマエケン体操だったそうです。
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ということは、
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正解は前田選手?!
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まったく分からないままモノマネは終了いたしました。でもみんな楽しそうでよかった。グローブライフボールパークの広いフィールドの片隅で、日本のNPB文化が色々と繰り広げられていた瞬間でした。
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練習が終わり外野から走っていくダルさん。
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ここからマリナーズと入れ違いになります。まずは岩隈選手と挨拶。
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今年移籍してきた青木選手も合流しました。
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そしてイ・デホ選手まで挨拶!豪華メンバーですね。アメリカでは”デイホー・リー”という名前になります。チューもそうですが、アルファベット表記でそのまま読ませるので、日本でなじみのある名前とは少し雰囲気が変わります。
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挨拶も終わりクラブハウスに戻ります。
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岩隈選手も明日の登板に向けて、
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調整をしていました。
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ボールパークには続々とおなじみのファンが集まって、お目当ての選手を探しています。
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トレント君もスタンバイOK!今年も彼の活躍にも期待ですね!
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レンジャーズ担当放送局のFSSWのレポーター、エミリー・ジョーンズ。スプリングトレーニングの時もレンジャーズに帯同していた彼女、すでに準備は万端のようです。試合後の監督へのインタビューではどのレポーター、記者たちよりも先に話を聞く権利を持つというエミリー。男性が多くを占めるこの世界でその地位を築くには並々ならぬ努力があったはずです。
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とてもキュートなヘルメットを被ったガールズを発見!ベースボール型ヘルメットです。うち一人はものすごく大きなサイズを被っているし、バッグにカスタマイズしている子も。オープニングデーはお祭りだからなんでもありだよ~!というか、それどこで買ったの??
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ベースボールヘルメットにキャプテンからサインを貰うキュートな女の子。夫に、私もこれ欲しい!と言ってみたら苦笑いされました。なぜかナ?☆彡
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いつもの一塁側のセキュリティーのお兄さん。彼も気合十分のようです。ルール違反を犯すお客さんには厳しく対応しますよ!
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待ちに待ったオープニングデーのセレモニーが始まりました。運び込まれてきた巨大な星条旗。日本育ちの私はいつもこれをどこにどんなふうに収納してあるのかついつい気になります笑。広大なアメリカなので、いくらでも収納は出来るとは思うのですが(笑)。
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セレモニーではまず相手チームの紹介からスタートします。青木選手に始まり、このあと続々とマリナーズの選手が呼ばれ、呼ばれた選手はフィールドへ走って出て行きます。
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マリナーズが終わるといよいよ我らがレンジャーズ!この時はもうすさまじい声援がボールパークに響き渡っています。
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ダルビッシュ選手も登場のためにスタンバイしている様子が見えました。
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"Three time All-star, pitcher, YU DARVISH!!!" セレモニーの内容も流れもほぼ毎年同じなのですが、その同じであることが嬉しい。そしてこの光景を見られることが幸せです。
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そして彼を包むYUUUU!!!というYUING!!レンジャーズファンはYUINGが大好きなんです。私達ももちろん叫びましたよ!
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さてここで毎年気になる場面がやってきました!覚えてますか?勝手に作り上げたレンジャーズキャプテンとの不仲説。いままでのオープニングデーでかつてキャプテンとハイタッチする光景を見たことない私たちです。
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今年こそ和解(?)してダルビッシュ選手とキャプテンのハイタッチ場面が見られるのでしょうか?あ、キャプテンが拳を上げました!果たしてダルさんの反応は?
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なんと・・・微妙な・・・。肝心なところが見えない。しかもピンボケ!キャプテンの表情からも読み取ることは不可能ですし(笑)。うーん、というわけで証拠が足りない為、勝手ながらハイタッチは認められず、不仲説は来年のオープニングデーまで続きそうです。笑
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先に呼ばれていたスタッフや選手たちと拳をこつんとあわせて”フィストバンプ”をしていきます。
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ミッチ・モアランドとバンプ!
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チームの紹介が終わり、
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アメリカ国歌斉唱が行われ、このあいだにさきほどの巨大アメリカ国旗はフィールドを彩ります。
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みんなのお楽しみ、戦闘機の飛来、”フライオーバー”です。選手も観客もこのときはみんな一斉に上を向いています。
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戦闘機が2機、ボールパーク上空を飛んでいきました。何万人もの人たちが同時に上を向いて戦闘機のあとを追って顔を動かしているのだからさぞ面白い光景だと思います。
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始球式にはWWEプロレスラーのザ・ビッグ・ショウ。体も大きいけど、腕が太さがすごい!!パワフルな始球式になりました。
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ペ・ホ・ダ「デカイな・・・」
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そしてダルビッシュ選手が毎試合行う私たちの生存確認。(嘘です)安心してください、今年も来ていますよ!
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この日の先発はコール・ハメルズ選手!ハメルズのこの足の高さ、見るたびに驚きます。あとひげはあったほうがいいと思うの。個人的に。
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対するはシアトルのエース、フェリックス・ヘルナンデス選手!
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すっかりレンジャーズの選手として認識されるようになったプリンス・フィールダー選手。
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今年も”ミッチは神!”、この言葉をたくさん言わせてほしい、ミッチ・モアランド選手。
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イアン・デズモンド選手。
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ダグアウトから見守るダルビッシュ選手。
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対するマリナーズの、
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青木選手、
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ロビンソン・カノー選手、
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ネルソン・クルーズ選手。
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イ・デホ選手。
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三振。なんだかとっても残念そうに見えます笑。
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でも彼もメジャーデビューできて嬉しそうですね。イ・デホ選手、頑張ってください!
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ハメルズは好投を続けます!
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そして九回裏。
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ほぼ勝利を確信しながらも、まだまだ気は抜けません。けれど、その瞬間はやってきました。
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勝利の、
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雄たけび!
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YEEEEES!!!レンジャーズがオープニングデーの試合を制しました!!
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隣のコルビー・ルイスも拳を握りしめて、”OK!!"
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チームを応援する側にも安堵のひとときが訪れました。
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フィールドへと向かいます。
よっ
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こら
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しょ!この柵を越えるのもすっかり慣れたもの。
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オープニングデーを勝利で飾ったチームメイトを労いにフィールドへ。
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みんな、おつかれさま!
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オープニングデーを勝つという事はチームにとってもファンにとっても非常に大事なことではないかと思っています。やはりスタートはいい気持ちで切りたいですよね。
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胸を張ってクラブハウスへと向かうレンジャーズの選手達。レンジャーズ・キャプテンも出てきて観客へ向けて大きなレンジャーズの旗をふっていました。
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ダグアウト前では勝利投手、ハメルズがエミリー姐さんのインタビューを受けていました。なにか頭の上に載ってるんですけど笑。生クリームかな?アンドラス君あたりにお祝いのパイでも投げられたんでしょうか。なのに、まったく動じる気配のないハメルズ。頭に生クリーム乗っけながら普通にインタビューに答えています。出来る男は違いますな!話は全然違いますが、エミリーのこのサンダル、かわいいな~。どこで買ったの?(そんなのばっかり(笑))
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試合が終わってもまだまだ美しく青いテキサスの空。アメリカ国旗とレンジャーズの旗が勝利を祝って、誇らしげに揺れます。
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オープニングデーの勝利に今シーズンの希望を感じながら、私達はボールパークを後にしました。今シーズンもよろしくお願いします!そして2016年がレンジャーズにとってすばらしいシーズンになりますように!
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# by mikaotx | 2016-05-04 12:00 | レンジャーズダルビッシュ有選手 | Comments(6)

ダルビッシュ選手、”あの日”から1年

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2015年3月5日。その日は何事もない、いつも通りの朝の風景で始まりました。おはようございまーす!この年の我が家は初めて生後8か月の娘を連れてスプリングトレーニング見学に行っていて、練習内容をじっくりと見るよりも小さな娘に振り回されつつその合間に練習を見学する、という変化がありました。子連れの私達にまわりの方はとても親切にしてくださり、それは今年も変わることなく、おかげさまで家族で楽しむことができました。今日は昨年のスプリングトレーニングのなかで、いちばん印象に残っている日の事を書いてみたいと思います。
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ダルビッシュ選手も笑顔です!胸板すごE!!
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この日はオープン戦初日で、ダルビッシュ選手の登板が発表されていました。我が家はもちろんチケット購入済み!
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ダルビッシュ選手は和気あいあいと過ごしています。チームメイトやコーチと話したり、
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ジョークも飛ばしあったり。
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この日までにアメリカ人記者たちに向けて初めて英語でインタビューに答えたダルビッシュ選手、トレーニングがとても充実していることがその言動から伺えました。
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ほぼすべてのメニューが終わったころ、一息ついた投手陣が向かったのは、
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マダックスピッチングコーチ(当時)の元。マダックスコーチ、懐かしい~!私達の事も覚えてくださっていて、大好きなコーチでした。いま改めてみてみるとコーチのサングラス面白いですね笑。
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コーチからのお話を真剣に聞いています。
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今年のスプリングトレーニングで練習中に飲んでいたものは必要な栄養素を必要な時間に採るために考えられたピンクのドリンクでしたが、去年は水でした。
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コーチのお話が終わると立ち上がり体を動かしたり。
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懐かしい藤川選手。レンジャーズジャージの藤川選手はわずかな期間でしたが、それでも拝見できたことは嬉しかったです。
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ちょっと時間に余裕ができたのでジョジョ立ち。いきなりのジョジョに藤川選手も一瞬驚きますがそこはポーカーフェイスで。藤川選手”ビクッ。なにも見えてへん、なにも見えてへん”(妄想)
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ジョジョ立ちからのピッチングもイメトレしたりなんかして。
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今日の試合では先発の為、他の選手よりも一足早くクラブハウスへ向かいます。
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この日は我が家の見学最終日でもありました。近くで会えるのはこの時が最後。ダルビッシュ選手に「今日ダラスへ帰ります」と伝えたときに、笑顔で挨拶してくれたことを今でもよく覚えています。といってもこれは夫のこと。私はたぶん娘と一緒に遠くにいたんだと思います・・・(遠い目)今年もそんな事ばっかりだったな・・・
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オープン戦の行われるスタジアムへ入場一番乗り!サプライズスタジアムは練習場のすぐ隣にあります。このように、とても美しいスタジアムです。レンジャーズとロイヤルズはもちろん、大学野球の試合などにも活用されています。
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こちら、芝生席。ピクニック気分で試合観戦ができます。ただし!直射日光があたるので、くれぐれも紫外線対策と水分補給をたっぷりお願いいたします。そこのいちばんのりの少年も気を付けてね~!
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さっそく席の確認。いつも練習場で会うセキュリティのジェフがスタジアムのセキュリティにも来ていたので、写真を撮ってくれました。こんな角度から撮ってもらったのは初めてです。ジェフありがと~!
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試合の約30分前、ダルビッシュ選手がフィールドに出てきました。観客席にはお客さんがどんどん入ってきていました。
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ひとり、入念なウォーミングアップ。
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この光景はアーリントンのグローブライフボールパークでも、ダルビッシュ選手の登板前によく見かけるものです。
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スパイクに履き替えます。
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まずはロングトス。
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しっかりとウォーミングアップを行った後はブルペンへ移動です。
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チームメイトやマダックスコーチが見守る中、ピッチング。ミットにおさまる気持ちの良い音が聞こえます。
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マダックスコーチはとても優しく紳士的な方でした。サプライズの練習場ではフェンス越しにダルビッシュ選手に”ユウサン”と話しかけ、ときに”イチ、二、サン”と日本語を使って会話している様子が聞こえてきたことも何度かありました(聞き耳立てていたんじゃないですよ!笑。娘がマダックスコーチの真後ろでフェンスにつかまり立ちしていたことがありまして・・・)
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投げる瞬間。青いジャージが風をはらんで、一回り大きく見えますね。
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準備OK、コーチも笑顔、マウンドへGO!
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プレイボール!この日の試合はロイヤルズが先制でした。毎年オープン戦初日は施設を共有で使っているロイヤルズとの対戦なんです。お隣さんですからね。
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レンジャーズの攻撃が終わり、ダルビッシュ選手の出番です。いきなり目の前から出てきました。WOW!!
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マウンドに向かう姿はいつ見ても素敵です☆
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マウンドを足で慣らし、
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大きく腕を伸ばします。ひとつひとつ、丁寧に真剣に。これから投げるための大事な動きです。
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そしてマウンドでのウォーミングアップ。
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力強くもなめらかに・・・・
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アップ完了、さあ、いよいよです。
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2015年オープン戦初登板。
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この日はアーリントンまでは遠くてなかなか行けないという、アリゾナの日本の方もたくさん見に来ていました。
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初球です。
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レンジャーズに入団して4年目、すっかりレンジャーズの顔となり、毎年ファンを魅了し続けているダルビッシュ選手です。
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続けて2球目。
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打たれたボールを眩しげに目で追います。練習と違ってマウンドではサングラスをしないので、きっとかなり眩しいですよね。
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手にしたボールをじっと見つめて、
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なにかを考えているような仕草を見せたダルビッシュ選手。
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この日投げたのは全部で12球。いいスタートのように思えました。
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スタンドで観ていた誰もがそのあと起きる事態についてはまったく予想だにしていなかった筈です。
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しかし、この時すでに・・・・・・
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ブルペンで違和感を察知していたであろうダルビッシュ選手。
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マウンドで投げても違和感は無くならない・・・・・。
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それでもきっと大丈夫だと思い、この回を投げきったのではないでしょうか。
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そしてこれがダルビッシュ選手が2015年最後に投げることになった球。この数日後靱帯の損傷が診断され、レンジャーズファンは大きなショックを受けました。前年、最下位に沈んでしまったレンジャーズでしたが、2015年こそとはいう思いが強く、そしてやはりその思いはダルビッシュ選手に託していた人が多かったからです。
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まさかこの時のこの登板が2015年最初で最後の登板だと誰が想像したでしょうか。私達ももちろん、そんなことに考えはまったく及びませんでした。
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試合は二回裏に入り、カメラマンたちもネット裏に集まりダルビッシュ選手をレンズ越しに追いかけています。
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しかしダグアウトから出てきて、マウンドに行くと思ったら、
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クラブハウスへ引き上げていきました。ダルビッシュ選手は本来2イニング投げるはずのところ、予定よりも短い1イニングで終了しました。
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以前にもこの時の事を書きましたが、このダルビッシュ選手のいつもとは違う後姿に引っかかるものがありました。
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少し俯き加減に立ち去るダルビッシュ選手に、あれ、なんだかおかしいな。そんな気持ちを抱えながら、私たちはダラスへ帰るために急ぎ足で空港へ向かったのでした。
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その日ダラスへ着いて間もなく、私たちはダルビッシュ選手の怪我の事を知り、落胆しました。レンジャーズにとっても。そしてなにより当事者であるダルビッシュ選手にとってはどれほどのショックだったろうかと思います。
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昨日の2016年3月5日、”あの日”から1年がたちました。2015年のダルビッシュ選手にはすべてが初経験の年になったことと思います。トミー・ジョンという投手にとって大きな手術を受け、リハビリを経て、そしてその後の驚異の体づくり。再び彼が力強く美しいピッチングを見せてくれる日が少しずつ近づいています。
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# by mikaotx | 2016-03-07 14:01 | レンジャーズダルビッシュ有選手 | Comments(8)

'16年のダルビッシュ選手から感じるもの

昨年、フィリーズよりレンジャーズに移籍してきたコール・ハメルズ。シーズン途中参加ながら、レンジャーズに多大な貢献をしてくれました。そのハメルズとダルビッシュ選手の1枚。二人できりりと同じ方向を見つめています。

最近、日ハム時代のダルビッシュ選手の写真を見る機会が何度かありました。日本ハムファイターズのユニフォームに身を包む、ちょうど20歳かその頃くらいのものです。当時の写真を見ても十分に美しい体格だと感じたのですが、いまのダルビッシュ選手はメジャーリーガーらしい風格が備わり、レンジャーズのエースとしての貫録が漂っています。それはダルビッシュ選手自身が何年にも渡り様々な経験や研究を重ねて、身に着けてきたものだと思います。レンジャーズファンの誰もがダルビッシュ選手をエースと認めるのには彼の成績だけでなく、年々進化を遂げ、新しいダルビッシュ選手を見せてきたからではないでしょうか。2016年のスプリングトレーニングが始まり、また進化したダルビッシュ選手にアメリカ人ファンは歓喜しています。そして今、彼が見せてくれている新しい取り組みはこれまでの日本人メジャーリーガーに無かったもの。常にわくわくさせてくれるものがそこにはありますね。

そして隣に立つコール・ハメルズ、なんだか印象が去年と違うような気が・・・。

・・・。

・・・・・・。

あ、ヒゲ!髭がないんですね。全部剃っちゃったみたいです。個人的には髭があったほうがいいと思うな~(余計なお世話ですね)。今シーズン、この頼れる2人がレンジャーズを引っ張っていってくれることを信じて、Let's go Rangers!!
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# by mikaotx | 2016-02-29 12:07 | レンジャーズダルビッシュ有選手 | Comments(5)