ダラスにて

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ラスベガス pt3

ホテルで少し休憩してから、ぶらぶらとベネチアンまで散策へ。
パラッツォからベネチアンまではたくさんのショップが並んだイタリア風の小道を歩いていきます。

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おお!きた!!噂のゴンドラ。(レビューによると高い上に(16ドル)5分で終わるとか)
テーマはイタリア、そしてベネツィアなのでひたすらイタリア風(笑)
ここはイタリアよ、イタリアなのよと思いこもうとする義妹ちゃんと私・・・・・
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そしてこれまた名高い人口の空。いつ行っても晴れ058.gif

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このサンマルコ広場を模した場所では大道芸人や歌のパフォーマンス。(みんな歌うまい!)
背のたかーい大道芸人さんが出てきて、私に抱っこされていた1歳のW君は
”わーっ005.gif”という顔になってました。あんなに背の高い人みたの、初めてだもんね。
広場はいかにも楽しげで浮かれていて、ここはアメリカじゃないわ、という雰囲気も
醸し出していて(笑)、観光客の人もみんな楽しんでいる様子♪

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広場ではカラフルなジェラートも売っていました。
おいしそう~!でも夕食前なのでがまんがまん。
ホテルそのものが大きいので、パラッツォと隣接したホテルとはいえけっこう歩きます。
もうすぐ4歳のH君は元気なので、追いかけながらの散策です。

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ベネチアンに到着!ベネツィア風はここが原点。さすがの装飾です。
パラッツォが現代的な豪華さなのに比べてこちらはまさにどこまでもベネツィアを追求した感じ。
この廊下、テレビや雑誌で見たなあ~実際に目にするとワクワクしました。
ところで”ベネチアン”の発音は”ヴィニーシアン”。
ひとりぼそぼそと練習してみました。でも使う機会はありませんでした・・・

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パラッツォはベネチアンより新しくて部屋も広い上に少しお安めなので選びましたが、
ベタにベネチアンもよかったかな~。でも、弟によるとベネチアンは入り口から部屋までが
ものすごく遠くて、子供がいるのでできれば避けたかったそうです。
あとなんだか人もうじゃうじゃしてて多い042.gif
ベネチアンのゴージャス装飾を堪能した後は夕食を取りにこんどはパラッツォとはまた
反対側に隣接するホテル、ウィーンへ。

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ホテルまでにはこれまたゴージャスな滝などが。

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こちらのホテルもなかなかの豪華さ。ホテルの中にはヴィトン、シャネル、オスカー・デラレンタ
などなど、高級メゾンがずらーっ。カジノで儲けて買って帰るのかな~065.gif065.gif

ラスベガスはバフェ(日本語ではビュッフェ)が有名だそうで、この夜はウィーンのバフェに行きました。
様々なレストラン、ホテルで”バフェ”だけのレストランを設けているのだそうです。
バフェなら、たいてい子供がいてもOKそうだし♪
ウィーンのバフェはアメリカン、イタリアン、和食、中華、なんでもあって、
さらにカニの足が出ることで有名なのだそうです。

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とりあえず色々と取ってきました。バフェに特化したレストランで、ものすごく広かった!
収容人数もたっぷり。かといって窮屈なわけでもなく。さすがアメリカです。
メニューのジャンルが幅広いので、家族の意見がまとまらなくてもみんな満足できそうです。

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夫のカニの足。
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こちらはカニの足に並ぶひとたち。アメリカ人も蟹大好きなんですね。
これはほんの隅っこの写真で、反対側にはもう見えないところまで同じようなブースが
ずらーーーっと並んでいます。ラスベガス、なんでもスケールでかいぜ!!
by mikaotx | 2011-01-27 07:35 | 旅行 | Comments(0)