ダラスにて

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再チャレンジ!ダルビッシュ選手のサインボール!

”ダルビッシュ選手のサインが欲しい”
レンジャーズの試合へ行くようになって、夫と私のなかでそんな共通の思いが生まれました。
(一部、先日の夫シリーズの記事を重複する部分があります)
そうと決まったら早速ボールパーク通い。
ポイントは
・ダルビッシュ選手がほかの投手陣と一緒に練習のためフィールドへ出てくる日
です。これが大事!なぜなら、基本的にダルビッシュ選手が登板の日はフィールドには出てこないからです。
”今日はダルビッシュ選手が投げるから、サインが欲しいわ”と思ってボールパークへ行っても、
ダルビッシュ選手は登板するそのときまで、外に出てくることはありません。
かといって、登板日以外の日にフィールドに出てきたからといってサインをするわけでもありません。
練習後、さっさとダグアウトに引き上げることもあります。
サインをしてくれるかどうか、それを見極めるのは難しい!完全に運です。

とにもかくにも、ボールパークへ足を運ばねばそんなチャンスは巡ってきません。
ちょうど6月頃はそのために足繁くボールパークへ通っていたように思います。
チャレンジ第一回目。前回の夫の記事のわたし視点です024.gif
この日、フィールドで誰よりも長く練習していたダルビッシュ選手が練習を終えました。
期待で目を輝かせるファン達。
そしてなんと!彼はファンが待つほうへ歩みを進め始めました。
その瞬間、暑い中ずっと待っていたファン達が沸返ります。
"YUUUUU!!!"とか"Autograph please!!!"とかもう色々。
集まった大勢のファン達にダルビッシュ選手がサインを始めました。
続々差し出されるボール。それ以外にもキャップやら写真やらシャツやらバットやら、みんないろんなものを差し出してきます。
アメリカ人って意外と場所も指定するんですよね(笑)
”キャップのこのココにサインくれる?”なんて言って。
たいていの選手はちゃんと指定されたところにサインしてくれます。(断る選手は見たことありません)
私もボールを用意して待機!
あれ?
でもなんだかダルビッシュ選手は私がいる場所からサインしながらだんだん遠ざかっていきます。
あー・・・・・そっちじゃなくってこっちよーーーー。
それでも少しずつ遠ざかっていくダルビッシュ選手。
ならばダルビッシュ選手が動いていく方向へ移動!と思うも、
たくさんの人たちに阻まれてあえなく断念。
この日はサインを貰う事はできませんでした。もうちょっとだったのになーー。

めげずにチャレンジ第二回!早速球場へ。これはいつも歩く球場までの道のりです。
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歩きながら、気合を入れる私達。
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この球場の中にダルビッシュがいつもいる。今日こそは!
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この日は自分の立ち位置も考えました。
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練習が終わったら当然ですがダグアウトへ戻っていくので、気持ちダグアウトよりの場所で待機。こんな大きい人も!でも気持ちは一緒です。
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そして再びダルビッシュ選手が登場。
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ファンに軽く挨拶をしてくれました。今日はサインするかなー?
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練習に打ち込んでいます。
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カメラマンも集中。
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素晴らしいカメラとレンズですね。
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練習が終え、次々と引き上げる選手。
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オガンドー、フェリーズ、フェルドマン。
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でもだれもサインしに来ないので不安がよぎります。ロビー・ロスくんもサインをせずロッカールームへ。
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そしてこの日もほかの投手陣が練習を終えて引き揚げていく中、一人残って練習を行うダルビッシュ選手の姿。
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そしてついに!大勢のファン達が炎天下でサインを貰うために待ち構えていたのですが、そんなファン達の期待に応えてまたもこちらへやってきてくれました。
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前回に続いてサイン会開始ー!
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立ち位置も彼の風下。後は運に任せるしかありません。
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カメラマンも貴重な場面をすかさず撮ります。
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ダルビッシュ選手、練習が終わったばかりなのに汗も拭かず、暑いだろうに黙々とサインをしていきます。
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そこへ遠慮なく伸びてくるグッズを携えた手・手・手。
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私もそこへボールを持って手を伸ばしました。ドキドキ。
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とにかくアメリカ人は積極的にサインをせがみます。
ここでひるんではいけません!厚かましいかなと思う程度でちょうどよいくらい。(まだ慣れませんが・・・)
やっぱりこの日も"YU"コール。
"Welcome to Texas!"と声をかける人も。
ダルビッシュ選手がサインをしながら、私の場所へ近づいてきました。
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もうすぐ!!もうタッチできる近さ!
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目の前。
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そしてついに!ダルビッシュ選手が私の手からボールを取ってサインをしてくれました。
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ああ、ボールに直筆のサインが!
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アップ。
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さらにダルビッシュの手と触れる瞬間!
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やった~~~~~!!!貰えました。

レンジャーズのダルビッシュ選手のサイン入りボール。
無くしたり汚れたりしないように急いでボールをジップロックへ収納しました。
ダルビッシュ選手が目の前に立った時はさすがに心拍数が上がりました。
背も高くてがっしりしてるんですね。
(まわりの選手がみなそうなので、実感したことはなかった)

そばでその瞬間の写真を撮ってくれていた夫も興奮気味。
”やったねー!”と二人で喜びあいました。

私がサインを貰った後も、やはりダルビッシュ選手はサインをし続けていました。ちなみに左の方はカンザスシティーMLBオールスターゲームの時、我々夫婦にご挨拶しに下さったレンジャーズスタッフの一員で、セキュリティ担当の方です。彼は観客の一人としてオールスター観戦に行っていて、私たちを見つけて挨拶をしにきてくれたんです。覚えて下さっていたのが嬉しい!
選手がサイン中の時はこうしてセキュリティの方がいつも選手の側についています。
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私、MLBに来た日本人選手はあまりファンサービスをしないというイメージがあったのですが、そうではありませんでした。

ダルビッシュ選手は暑い中、ずっと待っていたファンに長時間サインし続けていました。凄いです。
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こうして、アメリカ人ファンを少しずつ増やしていくんですね。お隣の大きい方もサインを貰えたそうです。
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熱中症と隣り合わせになりながらも待った甲斐がありました。
嬉しい!!
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ダルビッシュ選手のサインボールは、専用ケースに入れて我が家で大切に保管しています。
夫は時折眺めて満足そうにしています。家宝だね!
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by mikaotx | 2012-08-24 13:26 | レンジャーズダルビッシュ有選手